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ゲーム作成

最近ではゲームというのも 一つの作品とされる事が多く
製作側のスタッフの名前を前面に押してくることをよく目にします。

しかし それ自体は映画などでも主演や映画監督が前面に出てくることも多くあるし
別に悪いことではないと思うのですが
事、ゲームにおいては これは誰々がつくっているものだ!という先入観が先行し
初めて触るフラットな感覚が楽しめなくなるのもあるなぁと思う次第です。

それを感じたのが 逆転裁判で 一躍 有名になった 巧舟(たくみしゅう)という
ゲームクリエイターがいるのですが

逆転裁判で この人の虜になったわたくしではあるのですが

その まったくちがった作品として「ゴーストトリック」という作品をだしたのですが

もうこれが 作品としては 新しい試みもあるし 非常に良い作品で会ったとは思うのですが

なんていうんでしょう 巧舟なら こうやるよね 的な

まったく この巧舟をしらないひとであれば 純粋にたのしめるであろうけど
知っているが故に
この製作者が ここで こういう意図があるんだな!とか ひしひしわかっちゃうんですよね

どこの業界にもブランドというものは存在するけども

昔昔 そうファミコン時代は だれがつくったか?どこのメーカーがつくったか
なんて 気にすらしなかった 実際に触って おもしろいか?おもしろくないか?
それがすべてであったし それこそが 本当なんではないかな と思った次第です。





↑ちなみに 近日発売の「グロリアユニオン」は私の遠くない人が作成に関わっており名前も前面にでてます。
すこし電話で話す機会があったので 聞いてみたところ、名前を出すということは
本当に辛い事が多いらしく 個人的に攻撃的なことを受けたり
あることないこと 尾ひれがついて それがまことしやかに世間に流れていたりして本当に嫌になるそうです。
 
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