ステント留置

ゲームとか サッカーとか 社会人生活とか おもうがままに つれずれに

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ヒット商品

寒い寒い年末ですが いかがおすごしでしょうか?
世間様では もう年末休みに入られた 学生や社会人の方々もおられるようで
うらやましい限りで
年末12月31日まで仕事がはいちゃった わたくしとしては
妬みの怪光線を目から発射する勢いでございます フッ素です こむばんわ

さて 今年も 終わりという事で

結局 今年の大ヒットとなった「桃屋 食べるラー油」は 買うことができずに
新年を迎えそうで 残念無念でございます
本当に、売ってないですね どこのスーパーでも(まあ、そんなにまわったわけではないが)

まあ実際に食べたら それほど凄いものでもないんでしょうが
なかなか 売ってないと言うことで 希少価値のようなものが発生しちゃってるんでしょうね

行列のできているラーメン屋に ついつい並んでしまう
限定版と名がつくと 買ってしまう 日本人の悲しい性ですな


しかし 今年のヒットした商品って

その「ラー油」携帯の「スマートフォン」ローソンのお菓子「プレミアムロール」
マクドナルドの「テキサスバーガー」など

どれも その商品としてみれば 安くない物ばかりなんですよね

食べるラー油も ラー油としてみれば高いものですし(500円くらいする
スマートフォンも 普通の携帯と同等
プレミアムロールに至っては ロールケーキとしては
あの量で160円は高い部類

マクドナルドの テキサス~ は 100円などの激安商品が飛び交う市場で420円と明らかに高い

しかし この 不況で 皆様のお財布が硬いといわれる時代に
売れていくのは 単純に安いというものではなく

ユーザーが 値段と その商品の価値を 天秤にかけて

この値段で この商品が 買えるなら お得♪
と感じるものに関しては 固結びしていた お財布を開放するというわけです

価格競争ばかり 取り座される昨今の日本でも
いい商品を作り出せば まだまだ 売れる市場 正常な市場が
日本には アルと言う事であります

それは ゲーム業界にも言えて
今年売れたものというのが

ポケットモンスター(現在450万本

モンスタハンターP3(現在270万本

NEWスーパーマリオ(現在580万本
(*注 このソフトは発売は2006年のものであるが 廉価版がでることなく定価で売れ続けている)

この三作品が 頭ぬけて売れており
そこにWiiパーティー トモダチコレクション ドラクエ6(DSリメイク) イナズマイレブン などが続いていく事となる

まあ なんとまあ ねえ

任天堂の強いこと 強いこと

そんなに 任天堂がバカ売れしている印象は無いんだけども

それでも ポケモンブランド マリオブランド という ひとつのブランドですよね
出しゃ~売れる 本当に売れるんですね

でもそれは 中身が伴っているからで 駄目な作品をだせば ユーザーは離れていくわけで
それだけ やって面白いものを世に配給しているという事でしょう

なにより ポケモンって きらいな人は 絶対買わないタイトルだと思うんですよ
収集ゲームだし こどもっぽいし(語弊があるかもしれないが)

それが これだけ売れるのですからね

そして wiiのマリオは 化け物ですね

2006年にだして とくに値段がさがった廉価版がでることなく
ほかの新作を押しのけ ふつうに売れ続け 600万を超えようとしている

かつて 累計600万を超えたソフトって

ファミコンの「スーパーマリオ」の681万本しかないっていうんだから

自分でつくった記録を また自分でぬりかえようとするとか
どこのアスリートだよ って感じでございますことね

さて、もうひとつの化け物は カプコンの モンハンですね

売れてますね 本当に売れるね
1ヶ月もたってないのに 300万本って ドラクエをも凌ぐ勢い

とくに これを成立させたソフトが ハードなアクションというのが これまた驚き

マリオとかなら だれでもできる 単純明快なものなので
万人にうけるのはわかるのですが


モンハンって 結構 シビアな操作を要求される
カプコンらしい アクションで

私は モンハンは PSPの2Gを買って 数時間で 投げ捨てた・・・げふふん

こほん

ちょっと 私の脳みその変わりに増えるワカメがはいっているという低脳な趣味嗜好では
このモンハンの高貴な面白さには 恐れ多くも到達できず 敬遠させていただいた
という過去があるのですが(このソフトに、変な感想述べると 抹殺される可能性があるので 低調に)

なかなかの アクションなのですよね

とくに カプコンのアクションというと
某 メット被った人型ロボットが 腕から玉だして 敵殲滅していくゲーム(なんじゃそりゃ

などを例に シリーズを重ねるごとに どんどんマニアックな仕様になっていき
(まあ、あれは 元々マニアックな難易度だったが)

シリーズファンだけがやるコアなものになったいくという傾向になりがちだったのですが
その難易度を維持しつつ ヒットに繋げたというのがすごいですな


でもまあ、あれですな ぶっちゃければ
このモンハンの プレイスタイル げーむをトモダチ同士でもちよってやるというのが
これだけウケた要因でしょうねえ

友達同士であつまってやれば 大抵のものはおもしろいです

むかし 「くにおくん」というゲームのシリーズがあったのですが
これが私が小学校くらいですかね~ いまのモンハン並みに(正確にはわからんが)
はやってまして とくに 大運動会 というのは 友人宅に集まれば
決まってやる定番でした そして おもしろいんですよ みんなでやれば

しかし、ゲーム自体は 昨今のバランスとか言い出したら 壊滅的で


ダウンのあいてに 高速のキック パンチ チョップを重ねるなどの
ハメは あたりまえのようにあるし
(ちなみに某友人は 斜めキックを永遠とつなげるというの「シリーズ人間のくず」の烙印を欲しいままにしていた)

クロスカントリーでは 先行して待ち伏せしてするほうが 120%有利という 理不尽さ

しかし ハメや理不尽さすらも おもしろさに変えてしまうパワーが
場に人があつまり
あーだーこーだいいながら 遊ぶという遊びにはあるわけで 単純にたのしかったんだとおもいます

いまの知らない同士がオンラインでつながるという ネットゲームというスタイルでは
構築できない遊びであり
むかしのくにおくんや 現在のモンハンのような
知ったもの同士が あつまって ひとつのゲームに没頭するというスタイルは
他にはない 面白さがあるんだと思う次第です
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ガンダム無双3が面白い




まだ まとまった時間をとれなくて 会社から帰宅して 1時間ぐらい チキチキプレイするぐらいしか
操作していないのですが

先日買った ガンダム無双3が非常に面白い!

前作も 買って指が痙攣するほどやったのですが 今作も秀逸な出来
見た目が テカテカ3Dから アニメに近い画像になり
ガンダムという 特性上これが 非常にマッチしており
前作には無い ガンダム「らしさ」が 演出として出来ていると思います。

そして なによりも 最新作であり 非常に出来がよい「U(ユニコーン)ガンダム」が参戦している事が
個人的に◎!!

OVAとして リアルタイムで見ているものなので これが出ているだけでテンションあがりますし
主人公のバナージの声優は 前にも書きましたが 本当に演技上手くなっておっさんビックリだ!
(ソールイータの時は 棒読みだった)

バナージがHPが低いときの必殺技で
「ここから でていけー!」という台詞に燃えた!!

レベル5の勢いが凄い



「二ノ国」というソフトが先日発売されたのだが
これが 出来の良し悪しは別として 凄い。

あのトトロ、ラピュタのスタジオジブリとタッグを組み
随所に出るアニメを ジブリがつくり 音楽も ジブリの久石護が担当。

また、製品には 上画像のように分厚い本が付いて来るのだが 
これは とくに限定版の特典というわけではなく

通常版としてついてくる。

というのも ゲーム進行に この分厚い本が必要となっている。
DSで 物語をすすめていくと 手元の本の何ページ目を開いて
呪文をタッチペンで書け など ゲームと本が リンクしているのである。

それが新しい遊びとして 面白いかどうかは これまた別なのだが
この本自体 ぱらぱらめくってみると

そこらへんのゲームの 設定画集といってもいいくらい
よくできている

本編をやるとわかるが アニメーションも
ジブリの最新作といっていいほどよくできており
とにかく 金がかかってる感が凄まじい。

ジブリとなれば 子供に買い与えても 問題ない
という安心感が 親の財布をゆるめるであろうし

こどもにとって ゲームにでっかい本もついてくる 
しかも それがゲームとリンクする目新しさ
さらにいえば 本がついてくる関係でパッケージがデカく

豪華さも 兼ね備え クリスマスなどで 子供に与えるには最適な代物であると思うし
そこを狙ったのであろう。

んで、 この「二ノ国」を作った会社が レベル5という会社なのだが
ほんの数年前まで 九州でほそぼそと下請けのゲーム製作会社だったのだが

ドラクエ8の製作を任されたことで 一躍有名となり
いまや、そのドラクエの大元 スクウェアエニックスより勢いがあるのだから
皮肉なものだ

レベル5のゲームは ドラクエ以外は 私は 個人的趣味に合わない
駄目なケースが多いのだが


客観的にみれば いい仕事 良いゲームとにかく 作りこむという印象がある。

いま、小学生を中心に子供に受けているが

「イナズマイレブン」というサッカー(?)ゲーム

夏にだした新作は ロングヒットをし 累計90万本を突破したらしい
私もたいして知らないのだが
ものすごいキャラの数のなかから 自分好みのキャラを選んで
自分だけのチームで戦っていける
友達と対戦できるというのが 小さい子に受け

さらにいえば 同時にアニメを放送し 
自分の好きなキャラが アニメに出ることでテンションがあがり
またアニメに出ているキャラを実際に自分で操作できるというのが
のめりこんでいく要因となったようである。

なんか書いていると ポケットモンスターのヒットした要因をそのまま
サッカーというカテゴリーで作ったという感じが・・・げふふん
(多いキャラ、自分だけのチーム、通信対戦、アニメを放映でヒット)

しかし ポケモンをパクッた作品など 数多あるが
その ほぼすべてが ポケモンのような ヒットにはならなかったといえる。

そんな中 ゲームソフトは売れ続け 小学生にウケているのは
レベル5という 会社のゲームの質が良いことと 戦略の上手さ

そして ゲーム業界で
質の高いゲームをだしていけば 
縮小傾向にあるといわれる業界もちゃんと結果はついてくるという証明になっていると思う。

レベル5が躍進する一方

そのレベル5を一躍有名した スクウェアエニックスが非常に元気がない
まさにレベル5とは対照的で ゲームの質が低いことがそのまま経営に響いてしまっている。

売り上げや株価などの細かいところは私の知ったところではないが

単純に ファイナルファンタジー14の失敗は 大打撃のようだ
ソフト自体が本来の計画通りの売り上げ本数に行かないこともさることながら

あらゆる問題が山積し このまま有料には踏み切れないと
無期限の無料経営をすることとなり 本来はいってくるはずだった
月額の料金が 入ってこないのだから 誤算もいいところであろう。

これだけ 迷走した経営をしている社長は 株主から淘汰される日も遠くないとおもうし
かんがえてみれば 外注、リメイク以外で
スクエニのゲームで面白いと思ったものが 最近 本当に思い浮かばない。

人を楽しませる事でお金を貰う娯楽の産業が
人を楽しませる事を忘れてしまえば ユーザーが離れていくのは至極当然なことであると思います。

潜在能力 と 発揮力



やっと今週も明日でおわりますね!
なんか うちの社員が 腹膜炎で 緊急入院したり
それのしわ寄せで 激務となり ふたり ばたんきゅーと突発で「体調不良」で休みやがったり

にゃんこの手も借りたいほどの せわしい一週間でござったフッソンです こむばんわ

そう フッソンなのです フッソンなのです

わたくしの PS3でのネットのIDは

Fusso が すでに使われていたため Fussonで登録しておるのですが

こんかい移籍した ブレイブルーでは これがもろに使われたりするわけです

というか まさか この名がかぶるとは・・・・FF11でもかぶったことないのに

んで、さっそくPS3でネット対戦してみましたが
まったく途切れません!やっぱり我が家のネット環境のせいじゃないじゃないか!ビルゲイツの手下ども!


というわけで
ジンとバングの2枚看板でランク対戦をしているのですが
そこは もう 0からのスタートですよ
マッチングされるのも

PSR20以下の そんなお方であります故

まあ、 それなりにXBOXでやってますんで
ボッコボコのメッキョメキョに勝てるわけですが

これは一種の初心者狩りの一種なんじゃないか と錯覚してしまうほどです
(まあ、最初の最初だけでしょうが・・・・



さて そんなXBOXだけをやっていただけでは 気がつかなかったこと

やっぱり どんな 潜在能力的に強い!といわれているキャラだろうが
下手な人が使えば弱い ということです

私が 個人的に てめえ!そんな強キャラつかっちゃうんか!?ランキングでは

1位 バング(おのれのメインではないか

2位 リス娘(あらゆる性能がおかしい

3位 ラグナ(繋がりすぎで Ⅱでは修正されたとか・・・

4位 俺の妹がこんなに可愛い分けないの 兄貴の中のひとがやっている蛇男

と、なるわけですが

XBOXでやっていた時代は ここらへんのキャラと ランクマッチ(自分と同じぐらいのランクの人と対戦)だと

まあ、勝てないのがほとんどなんですよ

リスとか もう 自分が操作している時間より ドコンドコン コンボ決められている時間の方がながいんですから(私怨

しかしながら 


潜在的に 100の戦力を持つキャラAを 30%しかつかいこなせてなくて 

30のキャラ性能発揮をさせる人と


潜在的に 80の戦力しか持たないBのキャラで 50%つかいこなせて 
40のキャラ性能発揮をもたせる人では 


やはり後者のほうが勝利するわけでございます


なんと 当たり前な事を・・・といわれるでしょうが

ポテンシャルが 明らかにさがっているキャラの性能を使いこなすことで

つよいといわれるキャラに勝てる要素があるというのは

格闘ゲームにおいて 非常に大切なファクターなのではないかと思うし

そこには このキャラでつよくなってやる という
キャラへの愛 というと古めかしい言葉になってしまいますが

いまでは あまりなくなってしまった ゲームの大切な一つなのではないかと思います。

また ゲームに限らず

100の努力をして70の成績をとる人もいれば
同じく100の努力をして50しか成績をとれないひともいる

しかしながら
100で50しか取れない人も
200努力すれば 100しか努力しないポテンシャルの高いひとをぬけれるわけであり

努力したものがすべて成功するわけではないですが

世間で成功者と呼ばれる人は いろんな可能性を秘めつつも
じぶんに厳しく努力できた人が 初めて成功者となるんだと思う次第です。


ちなみに バングは 風林火山も含めるとダントツで 潜在能力は1位なので
PS3では 弱いジン使いとして 細々と生きていくつもりです

移籍



クソ箱を~投げ捨てろ~♪

クソ箱を~投げ捨てろ~♪

クソ箱を~投げ捨てろ~♪

クソ箱を~投げ捨てろ~♪

はい、ブレイブルーで対戦やると(他ではなんともない) 
なんどやってもXBOXLiveを落とされるので

マイクロソフトに問い合わせたところ

ビルゲイツの手下「は?そんなエラー報告はでてませんよ?おまえのネット環境の問題としかかんがえられないし バカなの?」(注意:怒りのフッ素脚色が 120%かかっております)

という 生暖かい返事をいただき
クソ箱を 我が家3Fからリアルメテオとして投げ捨てる覚悟ができました

PS3のブレイブルー買ったった!移籍じゃ!PS3に移籍!!

日本のゲーム

11月2日、月刊誌「日経トレンディ」が、毎年恒例の「2010年ヒット商品ベスト30」を発表した。年末になると各種のヒット商品番付が発表されるが、例年トレンディが最初であり注目度も高い。そのベスト30から、今年は家庭用ゲーム機本体とソフト(以下、テレビゲームと総称)が姿を消した。



 ここ数年、テレビゲームは必ずこのランキング上位に入っていた。2005年に「ニンテンドーDS」が4位に入り、翌06年は「ニンテンドーDSLite&鍛脳ゲーム」が1位に選ばれた。「鍛脳ゲーム」とは「脳トレ」など脳を鍛えるゲーム全体を指した言葉だ。
(「サイト 橘寛基のゲーマスタ」より転載)

モンスターハンターの新作が ものすごいヒットを出している中
世間的には パッとしないゲーム業界となっているようです

そんな中 家庭用ではない 携帯電話でのゲーム「「怪盗ロワイヤル」
あの 相手のお宝を盗む!ゲーム が ランクインしたらしい
CMをバンスカ打っているあれである

生粋のゲーム好きである私はやったことは無いが

とてもじゃないが たいした内容のゲームには到底思えないし
少人数が小手先でつくった代物としか思えない

しかしながら それが 大所帯で 何十人というスタッフを用意 月日をかけて製作した
家庭用のゲームより 一部の見方であるものの評価を受けているわけで

利益率といいますか この携帯ゲームというのは
制作費と 利用した際の課金が 非常に高水準で(まあ、物は20年前のゲームである)
制作費がバカ高い いまのPS3やXBOXでつくっているメーカーが
バカらしくなってくるわけですよ

それでは 利益だけを考えて どこのメーカーも携帯ゲームにばかり
力をいれてきたら これは いままでのゲーム好きにとってはいい迷惑で

スクエニが つい最近 ロマシングサガ2のリメイクを 携帯アプリで出してましたが
ゲーム好きであればあるほど 携帯なんて 操作ゲロ悪いもので プレイしたくないわけで

何を血迷っているんだと思う次第でございますが
いかせん 儲かるのは携帯であるという事実もあり もう負のスパイラルとしか言いようが無いわけです


そんな中 日本のゲーム自体 すでに限界ともいえる自体といいますか

いまの日本のゲームって 大作になればなるほどですが

海外も視野にいれた ゲームってのが 多くなっているきらいがあるように感じます

メーカーも商売ですので 多角的に売れるような戦略をとるのは 間違いではないと思いますが

日本のゲームが ファミコン スーパーファミコンの時代に評価されていたのは
日本流ともいうべき 独自の路線がでていたからではないかとおもうわけで

変に海外を視野にいれるよりも
これが うちのゲームや!という 人気ラーメン屋の頑固親父のような 貫き方も
生存の一つの鍵ではないかと思う次第です。

日本のゲームは 真似できねえ となっていた時代から

海外に押され 日本のゲーム出来ることが 海外に追いつかれた

そして 海外に出来ることが 日本にはなかなかできなくなったからといって
日本が海外の物まねをはじめても道は開けないと思います

ならば いっそ ひらきなおって
海外にできない 日本独自の 日本のゲームメーカー道を探す方が
これからの時代に必要なことではないかと思う次第です



↑いまやっている スパロボDS最新作 非常によくできており
アニメ的表現のすばらしさは 日本独自であるとおもいます 







・・・ちなみに 前回のDS作でも参戦して
今回も参戦のゴーダンナーがものすごく熱くて お気に入りです↓



FF14の受難

ゲームというのは バッシングを受けやすいジャンルと思います。

趣味嗜好の世界であるので 人気が出てくるほどに多種多様の人が手に取る機会が増え
その全員を満足させることは困難を極めます

いまのゲームは 音楽の精度はCDで市販されているものと変わらなく
映像は映画に引けをとらないほど美しくなり 表現できる幅は∞となったとも見えるでしょう

しかしながら ゲームというのは あくまでゲームなのであり

ファミコン当時の ぴこぴこ音の音楽で ドット絵で書かれた画像のマリオが
テケテケ 走り ジャンプして クリボーを踏み潰す
触っていて操作が心地いい 先に進みたくなる ハードルを越えたくなる
という事に素直に楽しみ 喜びを感じれる人が
一つの嗜好品の一つとして楽しんでいた時代と根本は同じであり

自分に合わないと思えば 他の作品 他の娯楽をすればいいだけの話であるとおもいます。

さてはて 何の話やら と思われるでありましょうが

実は 先日ネットを徘徊していたところ 下記のような記事を拝見いたしました


ファイナルファンタジーXIVをご利用のお客様へ重要なお知らせ
無料期間は継続させていただきます。
PlayStation3版につきましても、現状のWindows版の単純移植ではなく、さらに改善を加えたものとして送り出したいと存じますので、当初発表しておりました3月発売は
延期させていただきます。
代表取締役社長 和田 洋一


(ブログサイト 痛いニュース より転載)


の記事を見て思ったわけでございます。
どうやら 今回のFFシリーズの新作は あまりよろしくない噂がもくもくでているわけですが

これは 人気シリーズFFの正式タイトルであったという事が一つの難点となってしまっていますね
スクウェアエニックスの看板タイトルである ドラクエとFFといえば 主力中の主力

日清でいうところの「カップヌードル」
マルちゃんでいうところの「マルちゃんの焼きそば」的な主力商品でございます
(なぜ 例えが食品・・・)

他でコケても ここだけは 安泰というところの商品であるため
「じゃあ、今回の14は なかったことで」と言うわけにもいかないわけで

いろいろ改善しますとの事ですが
そんなに騒ぐことでもないのになぁ というのが私の個人的意見です

私は 事前に友人がβ版をやっているときの感想をきいて
これは ちょっと スルーだな と思い やっていないのですが

そこの時点でもう語る点もないわけです やってないんですからね

やってないものを語るってのは なんの説得力もないですからね

でも昨今は なんか やってもいない人が やった人の代理のように
怒り狂うという 解らん事が流行ってしまっており

どこに 本当の ユーザーの声があるのか わからないですよね 客観的に見ても

スクエニの対応が悪いのは つい最近しゃべった

サポセンの電話対応もメール対応も無いことで 私自身あきれ気味ではあるものの
今回のFF14に関しては 騒ぎすぎだと思いますがね

とりあえず なんでもそうですが

ゲームって

やってから 批判するならするべきだと思うのですよ 私は

XBOXLiveが不安定



師走 師が走るほど忙しいとはよく言った物で
社会人には 迫る年末に 年末の挨拶や忘年会など
目の回る忙しさでございますことでありまして

私も先週は 2つの忘年会に参加
いまの職場が東京のため ホテル住まいとなり
ほとんど家に帰れてないのですが

その際 「どうせホテルもどっても一人で酒飲むんだろう」と
あまった料理をパックにつめて仰山お土産として 持たせていただくのですが

いくら酒を飲むからといっても
その酢豚をパックいっぱいとかもらっても 

量もさることながら 同じものをこんだけ
食いきれるわけではないですし・・・大食い選手権か!?ってな具合でございます

ホテルの部屋のゴミ箱に捨てて帰るのですが
これは ホテルのいい迷惑なのではないかとおもいつつ

じつは お土産としてくれるというこの行為は 私に遠巻きながらの
嫌がらせをしているのではないか?と考えぶってしまうほどです

さてはて
そんなたのしい日中

うちの後輩が ありえないポカをして 大問題になり
その対処に 転げ回るような一週間でございましたが

久方ぶりにかえってきた土曜の夕方 我が家ですよ

やっとこさヴァルケンハインが配信されたブレイブルーのネット対戦をしようと思い

XBOX起動させてやったんですが

~対戦中~ 

「XBOXLiveと接続が切れました」というメッセージと共に落とされる

というのが 頻繁に起こるのですよ

ネット環境とXBOXの環境に変化はないので
何かビルゲイツ的な呪いの類なのではないかと 推測されるわけですが
タイミング的に 爺執事をDLしたのが原因として考えられんのですが・・・

しかし HPなどをみても特に 問題となっているわけでもなく
なんでしょうか 2代目XBOXも早くも壊れてきたというのでしょうか
怒りのあまり
むしょうに わが屋3Fの窓のから投げ捨てるという考えもよぎりましたが
通行人にリアルメテオとして 直撃する危険性も考慮し踏みとどまりました

ほかのゲームなどでは このXBOXLive切断は起こらないので
完全にBBCSの問題であるとおもうのですが
ネット対戦中に落ちるってのが 非常に性質が悪い

対戦中の途中でおちるわけですから

「あ、こいつにげやがった」という烙印を押されるわけですね
たしかに 対戦中の私は チキンと言う名をほしいままにするほどの
消極的な戦い方でございますが
回線断線で逃げるなんて事は致しませんことよ(そもそも、負けても金払うわけじゃないし)

でも、相手にとっては そんな事情わからないわけで

「おいおい・・・」

「にげんなよ・・・」などという 生暖かい 応援メールを貰う次第でございます。

早く改善せんと・・・しかし 原因がわからない 
ふにょら~

XBOXにもヴァルケンハインがくる!



森P(ブレイブルーのプロデゥーサー)に XBOX360版のことなど
もう忘れられていると思っておりました 


が、そんなことはなかった!

PS3版が追加されてから 流れた月日2ヶ月あまり

やっと 箱でも 配信の予定が公式HPで発表されました!!

配信予定日は 12月7日!!

・・・予定日・・・一抹の不安が・・・

そして ここまでおくれてしまった侘びなのか
クリスマスお年玉キャンペーンという ベタで他にもっとあっただろうという
ネーミングの下 すこし安くDLできるらしいです


更には いままでのネット対戦を見直し 環境の改善も行うらしいです
(たしかに いまのランクマッチは 待ち時間が酷い)

・・・ブレイブルー2の稼働日にまにあったのう たった2日前だけど(=ω=)

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