ステント留置

ゲームとか サッカーとか 社会人生活とか おもうがままに つれずれに

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仕事があまり上手くいかない日々が続いております。

人間関係・・・といいましょうか・・・

ワタクシ個人と言うわけではなく 
職場の雰囲気が壊滅的でございまして・・・

なんといいましょうか 職場がいくつかのグループにわかれて
そのグループ同士が 仲が悪いといった状況。

社会人であるので 最低LVは維持しているものの
自分でがんばって どうにかなるような問題でもないもので
いやはや めんどくさい事この上ない状況であります

ギスギスした雰囲気というのは そこにいるだけで 神経が磨り減るもので
ストレスの溜まる毎日が続いておるのですが

そんなワタクシの日常のストレスを打破グッズ!

美味い酒と 良作のゲームを貪る!

というわけで
ずいぶん ご無沙汰しておりました フッ素です こむばんわ
「空の軌跡SC」が非常に良い出来であります。

前作での問題点の一つであった ロード時間・・・解決されております!

建物はいろうが戦闘になろうが ほぼ ロードを感じることもなくなりました!

さらば!いっこく堂システム!!

なんでしょう このサクサク感!カールのおじさんもビックリな サクサク感!

同じ媒体だというのに ここまで変わるとは 技術の進歩・・・
いや ゲーム開発者の努力の賜物でしょう! 

そして ストーリーですが「感銘をうけた」という言葉を捧げたい一品でございます
(注:まだ終わってないがなー)


最近 巷では 個人の主張を尊重するきらいがありますが
個人と言うのは 人と人の繋がりの集約したものであるともいえましょう。

それは 愛情であったり友情であったり 
大きな繋がりから小さな繋がりまで様々なものです。
そのいくつもの繋がりの先に 特定の人物が形成されておるわけです。


この繋がりというのは双方に依存しており

それを断ち切るということは 
たとえ 自分がそれでいいとおもっても
周りの人間がそれをいいと感じるとは限らないわけです。
その断ち切られた側の残った人間が
どんなに苦しい思いをするかも考えなければいけないわけです。

そして その繋がりというのは 
切ったつもりでいても 実はなかなか完全に切れる事はなく
やはり どこかでつながっているし
切られた側が 「この絆をきりたくない」と強く願えば
その思いと言うものは 相手につながるものである。

といった感じで なんでしょう 追いかけて・・・追いかけて 追いついたときに
泣かす気だな!ファルコム!と身構えたのに
不覚にも感動の汁が滴りおちました。

衝撃的な戦闘シーン!画期的システム!
美麗なCGムービー!フルボイス!
そのすべてが このゲームにはない

しかし これは「おもしろいRPG」であるといえるでしょう。
しかし なかなか終わらない さっさとクリアせねば・・・3もあるし
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空の軌跡FCクリア→SCへ



惰眠をむさぼったフッ素です こんにちわ
というのも
空の軌跡FCを昨日夜中にクリアしました!
イヤッフーおもしろかった!

SCに続くと思ってたのであっさり終わるのかと思ったら
総プレイ時間27時間と 意外と長かったです。

話は 怒涛の終盤の畳掛け!! 
そしてSCへの繋ぎと お見事でありました。

感想としては 「これは もっと昔にプレイしたかった」ですね。
いやいや、シナリオが古臭い、と言うわけではないのですよ。

むしろ逆!

私がもっと若いときにプレイできたら 
もっと真っ向から 素直にプレイし更なる感動をできたなぁ・・・
とおもったからです。
私の場合 主人公達より 
一概に言えないのですが
敵側のボスの方が正しい行動と思ってしまいましたからねえ。
まあ 考えるところがある良いストーリーだったのでしょうね。

ゲームに限らず 映画でも漫画でも
Aという作品を 「おもしろい!」という人もいれば
「好きではない」と言う人も当然いるでしょう

しかし 同じ人でも 
年齢によって 価値観も変わってきます

昔は好きだった 年をとってから好きになった・・・

それこそ 私のように30歳近くになってくると
様々なメディアで 様々なストーリーを見て聴いていて
やはり 学生時代とは 考え方がちがってくるわけです。

そして 金銭的状況も違います。

私も社会人の端くれであり まだ 家庭もないので
趣味などに 好きに使えるお金 というのは
学生の比ではないでしょう

ですので さほど悩まず 欲しいなーとおもったら
ゲームくらいであれば ぽーんと買えるのです。

そんな風に手に入れた 「A」というゲームと


学生が こづかい や バイト代 を捻出して
買おっかなー 買わないでおこかなー と悩んで

おもしろいはずだ!買ってまえー!と買ってきた
Aというゲームでは

おなじ 「A」という商品ですが価値が明らかに違いますね。
後者の方は 「このゲームをなんとしても楽しんでやろう」と思うはずです。

私も 小学生のときは 当たり前ですが ファミコンカセットを
年に1回か2回ぐらいしか買ってもらう機会がなく

もう ゲーム屋で目を剥いて どれにすべきかーむむむ
と悩んで悩んで 「おまえじゃーー」と決めてましたし

そのようにして買った ゲームというのは 今買っているゲームとは別物で
やはり特別な価値のある どれも思い出の一品となっています。

(ちなみに 一番最初に自分で選んで買ったのは 「ロックマン2」で
これは そんじょそこらのやり込みようではなく
たぶん今でもノーマルロックマンで ほぼノーダメージクリアできる)

ゲームは生物とはいよくいったもので(だれも言ってない?)

自分を取り巻く周囲の状況
友人や話題性というのはゲームの面白さに 
実は多大なる影響を与えています。


たとえば、
Aというゲームを友人が「これはおもしろい 貸したるわー」といって
やって やってみたら これが本当におもしろい

「たしかに おもしろい いま○○までいったところ~」

「だろー、ああ、そこはね~」

とかいう ゲームそのものというよりは
友人との会話が面白かったり そのゲームを「おもしろい」という感想にさせる
相乗効果をだしてたりするわけです。


昨今では
何か ネットなどで すこしでも気に食わないところがあると
揚げ足の取り合いなどで
負の方向に 労力と情熱をつぎ込む人が多々いますが

ゲームというのは その人の「たのしんでやるぞー」という心構えや
上記で述べた環境次第で
面白いゲームになったり 面白くないゲームになったりするわけです。

「これは死角はないわー!」という完璧なゲームなど世の中には あるわけなく
やり手側のあそぶ姿勢というのも重要なファクターであるとおもいます。

まあ、ゲームは 娯楽なんだから 楽しめなかった人は 残念侍。
楽しんだ者が利口です。

(はて、空の軌跡のことを書くはずが なんかすっごい脱線した話で終わったような・・・・)

シリーズもののイラスト



雪が降りオッター 私が朝出勤する 朝5時50分は
大降り真っ最中で 電車遅れたりしないかなーと心配しつつ
いっそのこと止まってくれたら 会社休めるなぁ・・・と

怠惰な妄想をしていたりしたのですが 電車は元気良く快通しておりました
(それでも雪の影響で10分くらい遅れたが)

はい、本日木曜日発売のファミ通に

「世界樹の迷宮3」の新しい情報が載ってました!

発表されている各ジョブに色違いバージョンがあり
キャラメイク時に自由に選択できるというものであります。

実は 私は全然気が付かなかったのですが

聞いた話によると ファミ通での発表がある前から

公式サイトにて 以前から視聴できていた動画に
「色違いのキャラがでている」というネット上で噂にもなっていたようです
(細かいところまで見てるなー)


しかし これでまたキャラメイクに悩みそうですね
発表されていた プリンセス(プリンス)の色違いの画像↓をみるかぎり

100218_233537.jpg


だいぶ雰囲気がかわりますねえ(白メインの配色→黒ですからねえ)
プリンセス(プリンス)は アナザーの方がよさげ(^ω^)


この世界樹シリーズは 一昔前のダンジョンゲームの楽しさを
現代風にアレンジしたゲーム性の巧みさにくわえ
かわいいイラストも 人気の一つであると思います。

世界樹は1からずーーっと同じ人のキャラデザインですが

RPGものに多いのが・・・
大好きなRPGの続編発表!いやっふーやったー♪と
情報誌に載っていたイラストをみて驚愕!
続編になったら イラストレーターが変わっていた・・・
しかも なんか あまり好きじゃない系の絵・・・がくがくぶるぶる

あれほど 愕然とする事は無いですね! 

続編は嬉しいんだけど・・・嬉しいんだけど・・・

なんで・・・キャラデザ 「○○(自主規制)」 に変更なんだーー!

ええ、クロノク○スとか ドラ○ンフォースとか(ちょ・・・おま・・・伏字になってn・・・)
第一報をしったユーザーの9割が 叫んだとの専らの噂です(嘘)

まあ いろいろな事情があるんでしょうが
結構ゲームの絵を書く人って会社を変えたりする事が多いので
続編の絵をお願いしたくても そもそも会社にもういない!

などの どうしようもない理由ならわかるのですが・・・

いまやっている 空の軌跡というPSPのRPGも
3個パックで買って

1、2と同じ少女マンガのようなイラストで 
3だけ なんか「何があった!?」というリアルな絵(というほどリアルではないが)になっており
雰囲気がだいぶちがうなぁとおもってたりするわけで・・・・


しかしながら
ペルソナ3、4のようにイラストレーターを代えて
「これは すばらしいキャラデザ変更」と唸ることも多々あるのですがねえ~

世界樹は 今後もシリーズをだすのであれば
このまま この人の絵でいったほしいものです。

空の軌跡FC(PSP版)がおもしろい



うにゃーす 姉から売れまくっている某有名少年漫画ゴムゴムを借りて

長い月日旅を共にした船をめぐって 長っ鼻とゴムゴムの決闘!

で、涙!

感動という名の砂埃が目に入りました!

こむばんわ フッ素です

まさに上記のゴムゴムは漫画の王道と言った感じですが 
ゲームでも この王道街道まっしぐら! 猫まっしぐら!
空の軌跡FC を ただいま 「積みゲー撲滅キャンペーン!」の実施により
絶賛やっております!

ええ、じつは ドラクエ6よりも 先にこちらの方を進めておりましたが
ものの見事にドラクエの魅力の前に 3ラウンドKO負けで
ドラクエ漬けの毎日となってしまったのですが
めでたくドラクエも終わりましたので 再開したという訳でございます。

空の軌跡のストーリーは 章仕立てになっており、 
ただいま終章をプレイしておるところであります。

終章とテロップで出てきたにもかかわらず 
謎が残りまくっていたりするので これが本当にすべて回収されるのか?
と疑問を思いつつ まあ、残した分はSCに続くのであろうなぁ
と身も蓋もないことを考えていたりします
(私は 空の軌跡パックで買ったので。。。まだまだあるでー)

さて、ゲームとしては 出来は 決してよくありゃーしません!(ちょ

まあ、なんでしょう このレスポンスの悪い操作感 
回復魔法をつかうのに 二個も三個も窓を開かないといけないとか
しかも いろいろ 魔法の設定する画面と一緒の一番下に使う魔法があったりするから
いちいち 下までカーソルもっていかなければいけず
十字キーが右に少しでも触れようものなら キャラが入れ替わり やり直しになると言う・・・
うがーイライラする!

そして 建物系にはいると いちいちロード ギャリギャリ(←ロード音) 

けたたましいことこの上なし!

戦闘のときも これまたロードで ぎょりぎょり(←ロード音)

けたたましいことこの上なし!


PSPでかなり前に発売されたものであるので
ロードはしょうがないと思うものの やはり気になるものは気なる

なにかのロード中にキャンセル操作すると 操作は なんとか実行されるものの 
効果音が間に合わず

かなりたった後にキャンセル音がなったりすると言う

「世界初!操作に音があとでついてくるよ♪いっこく堂システム」を搭載する

という 斬新さです

しかし これだけの問題点もありながら
ぐいぐい 最後まで引っ張り続けた(まだ未クリアですが^^;)のは

ストーリーの面白さです!

あいや またれー! 

ストーリーすべてが完璧というわけではない! 

というか 序盤は酷い!

のぼーん としたストーリーで 戦闘の音楽ものぼーんとしてて
平日に仕事帰りにやると 耐え難い睡魔にもれなく襲われるという
コードネーム「睡眠薬げーむ」

幼馴染の16歳の男女が
なかよく ギルド的なところにはいって 
任務をこなしていきまーす 
んで、旅を続ける間に
いままで異性として意識してなかった仲が・・・ という
ああ、なんか15年前ぐらいによく読んだ ライトノベルのネタで
そんなのが多かったなと思い出す内容です 

ええ 退屈です zzz(寝

まあ、ここで UMDを 窓からフリスビーにして投げ飛ばしてしまうか
堪えるかで 道が分かれるんですが

ここらは伏線張り(というほどでもないが)で
3章あたりからですかねー 先がきになってくるのは

とくに 機械で!少女で!バズーカ!な 
一部の層を露骨に狙いすぎな感のあるティータ(トップ画のキャラ)が
出てきた辺りの話はありがちではあるのですが 良いですね

とある敵との戦闘から 音楽もかなり戦闘向きになりますし!
(通常戦闘とくらべれば)

先に述べた システム面でのイライラもここらへんになると
不思議なもので慣れてくるので さほど 気にならなくなります

まさに 序盤で「ウワーこの話どうなるん!」と盛り上がって
尻すぼみで終わったFF13(というか最後何がどーなったのか解らない)とは逆パターン!(酷ス

それにしても これ 戦闘だけですが 声がすこーしだけ出るのですが
無駄に有名声優ですにょ(=ω=)

日本代表!

書こうか~書くまいか~迷ったのですが
やけ酒のアルコールパワーで 書こうとおもいます



サッカー日本代表 うん 弱いね 

岡田監督が「世界4位を目指す」といったのは

ああ、予選グループリーグでの4位を目指すってことだったのね!
と自虐的な発送に 自分で妙に納得してしまう わけですわ


香港のDFとGKの処理ミスを 玉田が センターリングミス(たぶん あれシュートじゃない)
がたまたまゴール

コーナーキックを DFWのトゥーリオがゴール

コーナーキックを ごちゃごちゃーっとしたところを玉田がゴール


の3得点 ・・・だめだろ 

とにかく枠にシュートがいかないし

キーパー前に飛び出しちゃって どフリーのシュートを上にはずしたり

いかんいかん 文句を書いてたらきりが無いし
書くのも

いまの日本にワールドカップに出ても ボッコボコだよ
まじで ボッコボコ かまボッコボコだよ(なんなんだ

そして 一番深刻なのは ワールドカップ開催の年であり
出場国であるというのに国民がまったく関心をしめしていない代表になってしまっていると言うこと。

観客というのは正直なもので 相手が弱かったり 天候が悪かったりと言うものを差し引いても
観客の空席が目立ち 事実 全然客がはいらないらしい

魅力的なサッカーとは?というのは 人それぞれ違うものの
自国のインターナショナルチームに魅力を感じないと言うのは由々しき事態である。

職場や家族などをみると
普段サッカーはみないけど 国際試合だけは 見るというライト層の人が
離れていってしまっているように感じる



サッカーを好きな私でさえ いまの日本代表には 魅力を感じない
(まあ 私の場合 jリーグ得点王になった前田をいれない 馬鹿メガネが嫌いという私怨だがw
今日なんか 香川が途中交代で入ったときに「J2得点王です 期待しましょう!」とか実況がいったときに
J2得点王がでれて その上のトップリーグJ1の得点王が 控えにさえはいってないがな!
と だれにいうでもなく突っ込んだものさ!)


日本は プロ化されて まだ十数年のサッカー暦のない国であり
昨今では ワールドカップになまじ 連続出場しているので
錯覚してしまっているサポーターも多いが 

欧州や欧米のトップクラスの国と比べれば日本は弱いのである


なにも そんな強豪がゴロゴロいるワールドカップで
圧倒的な強さを示してくれるなんておもっちゃいないが

「もしかしたら」という希望ぐらいは あたえてくれていいのではないか?

ワールドカップは グループ戦から トーナメントで争うので
負けないチームは 優勝したチームだけ

それ以外のチームは どこかで 敗退するわけで

日本が優勝するとは お世辞にも考えられないので

それでは 敗退するとしても
その敗退の仕方と言うものがある


いまの日本は 美しいサッカーをしていたのにJ2に降格してしまった
当時の「サンフレッチェ広島」を彷彿させる

とにかくボールを支配しまくり
スペースをつくって 後ろからそこに走りこんでシュート という美しいサッカーをしていたが

パスをまわすことばかりに意識がいくばかりに
そのスペースを 人数をかけられ つぶされると とたんに攻め手を失う

守る側としても 「このチームの攻めはパスをまわしてくる」という選択だけであるなら
対策の取り様はいくらでもある

縦ポン の放りこみサッカーが昨今では「美しくない」と嫌悪され勝ちだが
どっかのバスケ漫画の受け売りでもうしわけないが
ディフェンスというのは「選択肢があるから迷う」のである

こいつは 勝負どころは 1対1でくる となったら どんな名ドリブラーもそうそう抜けない


日本サッカーに必要なのは 小さなFWばかりあつめての小技だけでなく
大きな(平山では 下手すぎて話なら無いが 矢野、巻、前田など)FWをいれて 

縦ポンで 競り合い こぼれ玉をねらうとか パワープレイも織り交ぜるべきであるとおもう

しかーーす


サッカーでは
優勝できないまでも 印象に残るチームというものがある

それは 監督が掲げる哲学サッカーを突き通したチームである


もし、日本が 美しいパスサッカーを突き通すと言うのであれば
それはそれでありだと思うが

先日の中国戦や、今日の香港戦の日本のサッカーは 
印象の残るチームという それではない。

例をあげると
いま、韓国の20歳以下の代表を
かつて jリーグの ベルマーレ平塚や柏レイソルでプレイした
ホン・ミョンボ が監督をしている。

プレイヤーとしても 視野がひろく ゲーム全体を見れる頭の良い選手であったが
監督としても その能力は発揮されており

アジアの若いチームとは思えない程の積極性とアグレッシブなサッカーをやってくることで
非常に印象に残っている。

日本代表とやったときは 日本の逆転勝ちといった内容であったと記憶しているが

両サイドの上がりの良さと
ボランチの底上げから サイドのドリブルで相手をくずしていく超攻撃型サッカー

まるで ゲームのウイニングイレブンをみるかのような攻めで
(カウンターにもろい一面もあったものの)
非常に印象に残っている。


・・・・とにかく 監督があのメガネじゃ だめだ・・・

前情報



うにゃっす 皆さんは 楽しみに~楽しみに~しているゲームがあったとして
雑誌とかの発売前の情報って 


積極的に集める派?それとも 発売まで我慢する派ですか?

わたしとしては 手にとって やったときの「はじめての感動、驚き」を
楽しみたいので なるべく見ないように聞かないように
するようにはしているのです

んが、今春 私がたのしみにしていた

「世界樹の迷宮3」

これも あまり情報を見過ぎないように・・・とおもってたのですが!


まさかの発売延期で 心が折れた!
もう みてやるわぁぁぁーっと 公式サイトや雑誌はもちろん

なんか いろんなところに飛んで回って

あらあらファーマーの女の子が 
メルヘンな町人その1という外見にそぐわない 中華包丁(?)を持っているギャップに
ずきゅーんですわ!(農民は たぶん つかわんけどな!)

とか

ほえ 今回は サブクラス(ぶっちゃけFF11のサポ)もあるんかい!

とか

ネットラジオで開発者がよばれてたので しっかり視聴したり

つい最近すべて公開されたキャラクターイラストの
好きな絵柄のキャラを上位から6人集めると全部♀になってたとか(ぇぇ

あー 早くやりたいですね
(書いておいてなんだが なんだろうか・・・ 
この内容の無い ただ願望を駄弁る記事は・・・

ドラクエ6クリア

100211_225319.jpg


ドラクエ6を本日クリア。
序盤のムドーで苦戦したものの そのあとは結構スムーズに
トントン拍子でいきました

LVを上げきり 装備もその場で揃えられる最高のモノにガッチガチにしてから
次の町へ行く というものでありまして
(長年RPGやって 逆にこっちの方が時間掛からないから
このやり方が染み付いてしまったのだが・・・)

最後は LV48平均の 全員上級職2つ以上制覇ぐらいでクリアでした
じつは 全員勇者(上級職3つ極めると転職可能)にしてから
最後の敵にいこうとおもってたのですが

経験値かせぎしていた最後のダンジョンがあまりにもヌルくなってきたので
試しにいってみようか・・・といったら
あっさり勝ってしまった。。。。といった具合であっちょんぶりけ

そして スーパーファミコンでは使わなかった(使いにくすぎて使えなかったというべきか・・・)
テリー君も 強引に使った結果

ハッサンにいたっては レギュラーの座を追われ
挙句 レギュラー奪還のための スパースターをもくろんだ転職
遊び人で最後を迎えるという衝撃的な終焉でございました

はぐメタ装備ができるのでテリーは強うございました

とある科学のレールガン



いま電車で読んでいる小説というものが
「主人公が 小学校時代からの知り合いに 事あるごとに人生を振り回され
なし崩し的に 破滅に向かっていく」
という なんの救いもない おっとろしく暗い話であり

この主人公を貶める小学校からの知り合いというのが
恐ろしく頭が良く(←悪い意味で)
 
主人公は「実はこいつのせいじゃ」と疑問をもつものの 尻尾をつかませない 
性質の悪い 悪人で

何か主人公に絶望が訪れる際には ぜったいにコイツが絡んでいるという
主人公が 手のひらで 弄ばれながら 破滅に向かっていくという
人間不信になることこの上ない代物で

もうすこし 明るい話を見たいとおもった矢先に

久しぶりにアニメでも見てみようかと思い
つい最近 ブルーレイとDVDの1巻が発売されたという理由だけで

「とある科学のレールガン」というのを買ってみました(1000円安いのでDVDの方を)

前情報まったくなしでしたが

特殊能力を持った主人公がド派手に活躍するという
王道といえば王道のライトノベルのファンタジーですね
しかし古臭さはまったくなくて 面白かった!

映像かっこよかった!

気分明るくなった!

変態が一匹いるけど!

2巻予約した!

利便性

週間ファミ通のコラムの中で
竜が如くシリーズの製作者である「名越」氏のものが
毎回 考えさせられるモノが多く、
ファミ通を手に取った際には ぜひ読んでもらいたい。


今週は「利便性」

携帯電話が一人一台という時代になり 
いつでも連絡が取れるという便利さも出来たが

裏返すと いつでも連絡できる と言う事で
待ち合わせの時間や場所に対してアバウトになり
5分くらい 少し遅れても電話ですぐ連絡とれるし・・・と
いい加減になっている事もある。

携帯電話のない昔であれば 
連絡が取れない以上 遅れれば 「何か事故にでも・・・・」と、相手は心配するし
遅れた分怒る。

それを考慮し 必ず遅れないように行動をしたし 遅れない努力をしていた・・・


<ファミ通2/18号 「酒とゲームで日が暮れる」 より 要約抜粋>



まったく持ってそのとおりである と思った次第であり
今のどこでも 連絡取れるという自体は 便利になった反面
どこか おかしな自体をひきだしてしまっている

私自身も 携帯電話をもつようになってから

逆に遅刻が増えたような気がする

友人と飲みLVだと すこし遅れても罪悪感すらない・・・まずいですね


さて ここから 華麗に強引なるつなぎで ゲームの事にもっていこうという魂胆なわけですが

上手いつなぎを考えるのがメンドイので(ぇぇ

ていやっと 強引 ガッチャーンここで連結させて・・・っと

この利便性に振り回されているのがゲームにもいえると思います。

昔は ゲームの感想なんて 口コミぐらいなもので
他人のゲームの感想は 
専門雑誌の読者コーナーなどをみるくらいで(電撃PSとかがすごかったな)
ほとんど解らないというものであったのですが

昨今では 気軽に誰でも ネットを媒介し
自分の意見が言えるようになりました

多くの人の九反無き意見を気軽に見れると言うのは
非常に便利な反面

たいして そのゲームをやっていなかったり
ひどいものになると 
実際にはそのゲームをやっていない人
ゲームの前評判だけで 勝手に自分で妄想した意見を
さも 正論のように掲げていたりする。

それは 声 高々に言うほどの意見なのであろうか・・・?

と首を傾げてしまうものも多く
あまりにも手軽になってしまった ゲームに対しての意見に
どれを参考にしていいやら・・・となってしまう

私にも言えることですが

ブログなどでは
自分で考えた事が そのまま載るという事は 便利であると共に
その裏 主観100%の意見になるわけで(それが醍醐味でもあるのだが)
客観的な視点が欠けている点にも注意することを考慮しなければ
いけないと思った次第であります。

・・・・うーむ

はい、なんか 自分で ハードルあげたー
気軽に書けばいいんですよ 
ゲームの反対意見いうな!って事では全然ないのですよ!
(むしろ 考えた厳しい意見というのはゲームのプラスとなるでしょう)

ただ 「何」が 「どうなって」 これこれこのような意見です
というのならわかるのですが

ただ もう最近の 「あれがきにくわない」「これがきにくわない」
ダメだ このゲーム
とか 単語なんですよ 発言が 単語!

「頭に浮かんだ事を0.5秒後に発言する小学生ですか?」

と意地悪く言ってしまいたくなるほど 何か意見する前に
ちゃんと自分で 思慮してから 発言せい!と思った次第です。



↑そんなハードルも余裕でクリアする イース7はオススメです

制作費

ハリウッド映画というと 制作費1億ドル!(日本円にして100億ぐらいか?)とか

金かけましたでー というのが一昔前の流行であったのですが
その当時 あまりにも 制作費のインフレに ヒットしても収集がつかないという
商業として成り立たない話になってきており

昨今では 制作費を抑えながら いいものを作るという方向に転換してきているそうです
まあ、当たり前と言えば当たり前の話なのですが

ものすごい金額を投じて 今まで見たことも無い刺激的な映像の映画をつくったとしても
映画館に足を運ぶ人数が いきなり増えるわけでもないわけです

きめられた市場の中で やはり 適正の製作金額と言うものがあるわけですね

これはゲームにもいえるわけで
最近の 大作とよばれる 作品は それこそ 何十億というお金が投じられておりますが
ユーザーの天井は 劇的に増えるわけではなく

制作費の高騰に 売り上げ本数が見合わなくなってきている感がありますね

昨今で お金をかけてるゲームといえば FF13でしょう
長い年月を ビックリするほどの人が携わり つくりあげた作品であり
何十億 もしくは 百億以上のお金がかかっているかもしれません


しかし 売り上げの方は 150万ぐらいでしたか
純売り上げ本数でWiiのマリオにまけちゃってるのが悲壮感いっぱいですが

ここで製作メーカー(この場合はスクエニ)に
「こんなもの儲けにならんわー!やめさせてもらうわ!
ドラクエのリメイクつくってたほうがお金になるわーぼけ!」

と なってもらっては 困ります。
やはり ゲーム業界の「映像で驚かす」役割は 
FFでなければいけないのです

たしかに どれだけ凄い映像を作り出そうと人の目というのは慣れます

FF13の動く絵というのは まさに実写さながらでありながら
幻想的なシーンをつくりだしており
スゲェという感想 驚くばかりです。

しかし 一度見た いま動画をみると たいした感動もないわけで
ああ、人の目というものは恐ろしいもです。

やる側は つくりだされた映像をひととおりみるだけですが
現実世界ではありえない幻想的なシーンを作り出すわけですから
これだけの映像を 頭の中で創造し 作り手が それをモニターに表現することが
どれだけ 大変なことかは 用意に創造できます。

まあ、作り手の苦労なんてしったこっちゃねえよ!ってのが 
大抵のユーザーなのですがねえ・・・・
いや 私の場合 身内に ゲーム会社の人がいるから
よーけ愚痴とかきかされているのですよねえ

映像という驚きに 目を向けると
遊び手の目は 肥えるばかりなのですよ ここが下がると言うことはない

そうすると スクエニのような 超大手のものすごい映像を見せられると
他の 一般的なメーカーのつくりだした映像に いまいち満足しきれないのでしょうねえ

いまのPS3やXBOX360のハイデフ機のゲーム制作費は
普通に10億を越すといわれており
比較対象を 昔とすれば 確実に美麗な映像のげーむをつくりだしているにもかかわず
売れるゲームとはならない悪循環

昨今のゲーム業界が携帯ゲーム主流にないつつあるのも
無理が無いのかもしれません



↑そんな私もDQ6を楽しくプレイ中 カジノで すごいのあたった これが現実なら・・・

やはり イース7のおもしろさを伝えたい!



ぎゅんぎゅん 雪が振っております 横浜でも!

会社からの帰り道ですでに積もっておりましたので
明日電車が ちゃんと動くのか非常に不安でありますが

もうなんか 明日雪の中 会社行くのめんどいから
いっそのこと電車全面凍結してくれると
堂々 有給使えてうれしいのですが・・・・

さてはてイース7が面白かった件は 以前話ましたが
私のよくあるパターンで
ウニャッフーこのゲームガチった!→サントラ購入


。。。のパターン!(パターンなのかよ)

CDにのっている
この姉妹みると 涙ちょちょぎれるのですが・・・ぶわわ


いや イース7の曲いいですよ 各フィールド曲が無駄に熱い!

ドラゴン戦の曲は 神

最後の曲も 神


さて イース7 ゲームとしては
ゼルダとか聖剣伝説などに代表される(イース自体も相当古くからあるのですがw)
見下ろし方アクションRPG

もう いくつものゲームがでており
私自身もやりつくした感があるジャンルであるのに
新鮮に非常に楽しくプレイできました

このイースは「7」ということで
他のイースをやっていない私ですので
あくまで予想の域の話になってしまうのですが

どうやら 情報をみてみると
3人PTで 操作キャラをくるくるまわして
戦闘していくシステムは今回から ということで

これが 斬(剣) 打(拳) 飛(弓) という
3つの属性を上手くつかわけないと敵を殲滅できないという
独自のシステムに絶妙にマッチし
戦略性と その自分で考えた意図が成功したときの喜びにつながるという
非常によくできたシステムをしており

考えるに このシステムというのは
いきなり ポッ と でてきたのではなく
シリーズを通して

アクションRPGというジャンルにおいて


他の作品にないものを追い求め
前作でたりなかったものを追求し
尚且つ 新規性を打ち出し 
ゲームの完成度としても完成されたものを思索した結果であるとおもいます

名作といわれるアクションRPGは 数多あるけれど

イース7は

そのソフトにしかない価値をだした作品であるとおもいます。

ドラクエ6(DS)購入



ドラクエは リメイクがどれも多くなされていますが

「6」は SFCのオリジナル以来と かなり久しぶり感があり
新鮮にプレイできます というか 全然覚えてない(=ω=)

RPGは基本 石橋を叩いて叩いて 端がぶっ壊れない寸前でワタル!

という もうLVも装備もガッチガチにしてからしか 前に進まないという
ワタクシなのですが 


本気版ムドーの強さに 初回での対戦では 「これ無理じゃね?」
と 久しぶりにぼやいてしまったフッ素です 

いやー おもしろいですね ドラクエは 
キャラの成長が 実感できるバランスというのがすばらしいですね

おもしろいRPGって
単調なはずのLV上げが楽しいんですよねえ 不思議だ(=ω=)

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