ステント留置

ゲームとか サッカーとか 社会人生活とか おもうがままに つれずれに

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ホワイトナイト

近所のレンタルビデオ屋が
最近 4枚で999円という キャンペーンをやってまして
1枚あたり 約250円と
冷静に考えるとそんなに安いわけでもないな
とおもいつつ

きになってた映画をいくつか借りてきました

「重力ピエロ」
「余命一ヶ月の花嫁」
「ハゲタカ」
「だれも守ってくれない」

この中でも 「ハゲタカ」という映画がめがっさおもしろかったので
オススメしておきます

内容は いわゆる 海外投資ファンドによる日本の有名企業のTOB(株式公開買い付け)

いわゆるひとつの


ドシリアス! かつ~ 小難しいドラマです!!

たぶん サラリーマンじゃないと
見ようとも思わないんじゃないでしょうか・・・・

もともと NHKのTVドラマやってたいたものの
映画化(続編にあたる)もので


日本の代名詞ともいえる アカマ自動車(ドラマの架空企業)が
海外の投資ファンドにTOBを仕掛けられ
そのホワイトナイトとして 主人公の鷲津率いる「鷲津ファンド」が名乗り出るといったもの

この映画みてておもったのは
小難しい話なのに まったく説明が無いこと!

これ きびしい!経済まったく無知なフッ素危機!

ブルドックソースの海外投資ファンドの買収騒ぎのときに 
ニュースの内容でわからないことがあり
個人的にちょこっと専門用語とかを
調べたことがあったので 

ジャリ銭のような なけなしのフッ素株式知識ですが
おぼろげに全体像はわかりました・・・
んが、本当のところの この映画の奥深いところまでは 
理解できていないとおもわれます。


ちなみに
ここでいうホワイトナイトというのは 名のイメージどおり
盾となる騎士のことであり

敵対ともいる不当な買収をされそうな企業を救うために
友好的な条件をだしてくる第三者企業のこと
(フッ素 なけなしの知識より~違ってても知らん(ぇぇ

まあ、これをみてておもったのは
パソコンの前で 株券という 実像のないものをこねくり回している人が
企業をいいように左右する世の中ってのは なんかおかしいですし
そんな世の中になってはいけない
(リスクは当然ありますし そもそも資金力が不可欠なので簡単に出来ることではないのですが)


企業も企業で 株主ばかりに目がいく経営
本来 目を向けるのは 実際に使うユーザーであり ユーザー重視の経営であるべき

自動車にかぎらず 電気製品 食品産業 製鉄 そのほかもろもろ
ものづくり屋は いい物を作っていくところにお金が入ってくるのが正常なわけで

1円単位で コスト削減をして良いものを!と、

「企業の努力でうまれた利潤」が

マネーゲームの末 ゴミ箱に投げ捨てられるような現状は異常である

と思った次第ですが はて この考え方最近どこかで聴いたな・・・とおもったら

いま いろいろ揉めてる 鳩山総理が同じような事をいってましたな
私が思うには
じつは けっこう 良い意見もいっているんですがねえ 鳩山総理
マスコミ 「良い話やないか~・・・・カットで!」というダウンタウンの浜ちゃん並みに
良い話はカットするからねえ・・・ほんと
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ゲームCM

いやはや こんな夜中に更新とはめずらしいフッ素です
実はですね 今日 夜9時ぐらいに会社から帰ってきて

晩御飯とビール1つ飲んだら ものすごい眠気で
11時30分ぐらいまで寝てしまいまして

めっちゃ目が冴えてしまっております・・・

明日は 遅出なもので すこし朝にも余裕ありますし
最近 怠惰になりつつある 我がブログ更新をすこしでも
やろうという魂胆でございます

というか、特定の方のブログを私も 何件か毎日 拝見してはおりますが

なかなか更新されないブログほど がっかりするものもないですからねえ
内容よりも更新率の良いブログの方が 足蹴良くかよってしまうわけで

内容も無い我がブログで 更新率も 横浜の打率並みになった日にゃ
目も当てられないというわけです

はい ゲーム

昨今では 一種のゲームバブル的なものもなくなり

100万を突破するゲームなぞ とんとお目にかからなくなってきましたが

TVをみているとCMは けっこうバンバカうっているのですよねえ
今日も 飯食いながら TVをみていたところ

ドラクエ6と エンドオブエタニティのCMを何回か見かけましたし

さて、
昨今のCMはというと ゲーム画面を ばーん出して こんなゲームでまっせー!
という 直接的なものは少なくなり


すこし 洒落のきいた ゲーム画面を出さないCMというものが多いですね

最近のCMで ぱっとおもいつくのは FF13の

「突然ですが! 先生は 明日からお休みします(FF13やるから)」

といったやつですかねえ いやぁ あのCMいろいろ批判もうけましたがねえ

いやですね

あのCMやってる時期に 新聞(朝日)みてたんですよ

で 朝日新聞って 読者の声 みたいなページ(時事的なことに読者が一言申すみたいなやつ)
があるのですが

あの 「教職が ゲームで休むとは何事か!これだから 最近の教師は・・・昔の先生とは~~」
という
おっちゃんの 激怒した 記事が載ってましたしねえ


いや、あれは 良くも悪くも

洒落じゃ!

と 記事に突っ込んだものです 

まあ それはいいとして
ワタクシのいちゲームユーザーとしての意見としては 
あのPS発売以降の「洒落のきいたCM」というのは
あまり好きじゃないんですよねえ

やっぱ ゲームなんかだから そのゲーム映像をバーンながしてほしいなぁ
まあ、 CM代もやすくないですから
いろんな経緯のあっての(ライト層にも印象ずけるとか)CMなんでしょうがねえ


そんなこんなで 私が最近のCMで 「これはゲーム好き納得 買いたくなるいいCMで賞!」

が FF13 スノウ×ホープ編(ゲーム画像+主題歌)ですねえ


有名なタイトル過ぎて ひねりがねえ!と思われるかもしれないですが

あの主題歌が流れながらと

スノウとホープ君の意味深な掛け合い

「あんた が いきて たたかう ため に だれか の きぼう を こわした」


いやーーー やってみたくなりますね!これは!

実際に クリアしてみて この スノウとホープ君の話が一番すきでした
(というか 山場がここで あとは ジェットコースターのように下っていくしかn・・・げふふん)

特に、曲が非常に印象的で素敵ですね




FF9の主題歌もすきだったのう(=ω=)

世界樹の迷宮Ⅲが発売延期!



おまけサントラCD欲しさに予約までいれちゃってるのに
誠に、残念なニュースで残念にゃーす
フッ素です こむばんわ

どうやら 3月4日→4月1日 に変更。
一ヶ月もノビルノカ・・・

迷宮の開発者さんのブログを先ほどみたら 
どうやら 製品自体は出来上がっていて 「いつでもだせるぜよ!」
と言った感じらしいのですが

大人の事情

という事らしい
なんでしょうかねえ 
何か嫌なタイトルと発売日重なったとかですかね

いやもう このタイトルは
昨今めずらしく 待ち遠しいゲームで
発表されている職業から
えーっと シノビとモンクとファランクスは入れて~♪とか
PT編成の妄想するほどなのに!

というか 忍 モンク ファランクス(ナイト)って
わしが FF11であげたジョブと丸かぶり!にゃっふー!


というか 今回って 全部職業が、前回から一新されているのですが

ヒーラーって誰がやるのだろう???と疑問に思っていたりします
メディックいないし・・・・

基本 ジョブ編成じぶんで選んで冒険だ! の

ドラクエⅢ系RPGって

戦士、勇者、魔法使い、僧侶

なおもしろみがない堅実PTが好きなので
(安定性という魅力ヲナメルナヨ(☆ω☆))

今回は 回復専門が見当たらない辺りも含め なんか色物ばっかのような・・・・
ファーマー・・・農夫て・・・・クワもって戦闘するんか!?

あと 自分のキャラを 1ジョブ 4パターンの絵(♂2 ♀2)から
選ぶことになるのですが

♂♀がいりまじるような編成にしたいのですが
基本 ♀の絵のほうがカワイイのですよねえ この人の絵

ふーむ ♀ばかりになるのもなぁ とおもいつつ
モンクの絵を公式サイトでみてたら
爺さんがいて 萌えた (=ω=)ノ

至高のゲーム発掘 イース7



一週間更新が滞りましたが それには深い訳があります

そう・・・・

FF13が終り なーんかやるものないかなーっと
ゲーム屋で ぶらぶらしてて

ふと目にとまったのが「イース7」

イースシリーズは 私が小学校の時ぐらいだから
20年前ぐらいから
存在はしってはいたものの 
やったことはなかったのです
(基本パソコンで、 移植もPCエンジンとかだったし)

しかし このイース7は
半年前ぐらいに 発売されて どっかで聴いた話で
出来が良いとか 言われてたような・・・・

暇だし 片手間にやるかーと衝動買い。



なんという 不意打ちか!


出・来・が・良・す・ぎ・る!!!

爽快な操作性!

熱いBGM!! 

王道にして至高ともいえるシナリオ!!!


先週の日曜日の午後に買って本日クリア!!

最後 目から 汁が止まらんぞ!コンチキショウ!!

ひっさびさに ゲームで没頭した(◎◇◎)

あれだね いわゆる力作
PSPとはおもえぬロードの短さ(メモリー取り込みなしで)
一つとっても
作り手の 「おもしろいゲームをつくろう」という根性が伝わってくる作品です

また 好感触だったのが
始まりから終りまで 外部の情報に頼らずともスムーズにクリアできたこと。

これは、難易度がやさしいと言うわけではありません。
要は 説明書に載っていることを粗方理解したら
後は、ゲーム中に出てくるヒントでクリアまで正しく導かれると言うこと。

・・・・あたりまえじゃん。

と 思われたかもしれませんが
この 大前提を無視したゲームが結構多いんですよ。


私は 基本的に情報は最低限にして 
ゲームを進めるのが基本スタンスなのですが

スムーズにゲームが前に進まないなーとおもいつつ
クリアした後に 攻略本やネットをみると

ゲーム中 攻略必須なアイテムや選択肢などが 
こんなん 攻略本やサイトをみないと わからへんがな 
という物や(隠し要素的なものならばともかくとして)

ひどい物になると 一つ選択肢を間違えただけで
正しいエンディングのルートが閉ざされてしまう
というものまであります。

さらに言えば ゲーム中のルールに則って行動してたにもかかわらず
実は そのルールと逆の事をしないと
真のEDにいけないという
製作者の根性 捻くれまくってるんじゃないか!?
といったものまであり

ネタバレを避けてがんばるユーザーほど このような理不尽な事に陥りやすく
製作者のこだわ(?)だか なんなのかしりませんが

ゲームって やっぱり ベストED見るためにやっているわけで
RPGとかで60時間かけて 取り返しの付かない事態になったとき
(ルートがバットのみにしか行けなくなってしまっているなど)

エヴァの暴走状態もビックリするほどの咆哮をあげるわけで

作った人はいったい 何がしたいんだろう???と 
思ってしまう訳です。

最近ではRPGで「このRPGは、一本道」などという言葉が出てくるのも
変な話です。

って・・・・あれ? 
久しぶりに良いゲームをやったというのに
なぜか 昨今のゲームの愚痴になってしまっているので

軌道修正をしまして

たまたま 衝動買いしたイース7があまりに面白かったので!!






100124_182639.jpg



同じメーカーの代表作(?)といわれる
「空の軌跡セット」
買ったった!イヤッフー(☆ω☆)ノ

これも「当たり」だといいのですが

ちなみに 3本入って新品6000円ぐらいでした

ファイナルファンタジー13 クリア(ネタバレなし)

愛する人が生きている可能性があるのなら

絶望的状況に追い込まれようとも、


世界全部を敵に回そうとも、 


未来を感じて進むことができる



未来と言うのは 漫然とそこにあるものではなく 

自分の足で 手で 行動をして勝ち取るものである。


といった かなり使い古された感がつよいストーリーでしたが
楽しくプレイすることが出来ましたFF13 

ええ、クリアしたのですが
最後の方は ストーリーは 「・・・?」という思考しか出てこなかったですね

もともと エスエフというのですかねえ
専門用語ばかばか 出てくるストーリーものは 敬遠しがちなワタクシ。
(スターウォーズでさえ見ようとは思わないですから)

私の個人的意見を言わせて貰えば

話というのは 軸となるものが 解ればよくて
世界観とか設定とかを細かく設定しすぎるのは 蛇足であり
ストーリー展開における贅肉になる危険の方が高いと思います

今回のFFも ファルシ ルシ パージ など専門用語がでてきますが
世界観を築き上げるための専門用語 しかし話を無駄に小難しくして
本筋がぼやけてしまうだけであると思う

あれこれ 設定を練り 独特の世界観を作り
一つの箱庭をつくるというのもありであはあるとおもう。

しかし、話を通して その箱庭の設定と言うものを
ストーリーを追うにつれ自然と汲み取ることが出来なければ

不可解なストレス分子にしかならず
作者側の自己満足になっていると思わざる得ない。

小難しい設定という贅肉をとっぱらい
設定が シンプルだからこそのストーリーの洗練さ
と言うものもあったのではないか とおもいます。

さて、ストーリーは それぐらいにして
戦闘などのシステムはというと

よく出来ているのではないでしょうか

ロールをくるくる回転させて戦闘していくシステムは
斬新かつ よくできている

ただ 成長はLVでよかったとおもう

クリスタルルームといっても 要は稼いだ経験値を
その盤上で 自分で割り振るだけで

とくに成長過程に自由度があるわけではないし
戦闘の終り→クリスタルルームに割り振る

という手間がめんどくさいだけではなく

「LVが上がる」という RPGにおける
一つの「うれしい」というモチベーションをなくしてしまう

さらにいえば 経験値を割り振らないでためておいても
何もいいことは無いので
結構頻繁にクリスタルルームに行くことになるが
そのため 成長の過程が緩やかで
成長の過程が あまり実感できない


気になったのはこのぐらいかなー

後は満点です。



おもしろかった。

少年ジャンプ



今月の初っ端に 「いまどきの漫画はだみだ!うしおととら みろ!」
などという 世迷いごとをここのブログで記載したところ

とあるお方から

最近の漫画あーだこーだ いってるけど
最近の漫画よんでるの?ジャンプ マガジン サンデー。。。


と 聴かれ うん いま週間雑誌で読んでるものは・・・

無い!

と答えたときの呆れ顔が忘れられません 候

すみません 漫画読んでません そもそも立ち読みしないので
読みたいものが無い週刊誌は買わないで 候

というわけで

そのときに薦められたのが


「BAKUMAN(バクマン)」

絵が得意な中学生である主人公が同級性と 漫画家を目指すことになり
ジャンプに漫画を投稿していく・・・そして 編集者から語られる
読者として手に取っていた時には知る由も無かった
ジャンプの裏側(アンケート至上主義、年俸契約など)などが明らかになっていくと言う話


絵が サイボーグじいちゃん の人です

・・・・・

・・・え? 知らない!? サイボーグじいちゃん!!

あのヨボヨボのじいちゃんが 青年期は メッチャ美形という なんじゃそりゃ というやつ
知らんかー 時代かのう・・・


あとは デスノートとか書いた人(絵のみ 原作別)ですね(はじめにそれを・・・)

週間で連載しているのに
しぬほど絵が繊細で細かいですよねえ この人 まじで サイボーグなんじゃ・・・

っは だからサイボーグGちゃんを書いt・・・・それはもいいですか そうですか


さて 内容は 最初に ほぼ全てを述べてしまっているのですが・・・


中坊が、作画と原案を各自担当し コンビで「漫画目指すぜ!」となり

そもそも 自分たちがどの程度の漫画がかけるのか?
そして世間の評価はどのていどのものなのだろう?

となり

編集者に それなりのもの もっていって ボロクソにいわれてもいい
もって行くのは無料だ!
とにかく 編集者に どの程度のLVであるかを聞きたい!

実際に持ち込みをかけると 意外な展開に ・・・・

ってところで このまま ズブズブ 漫画道に突き進むというもので

そこで 語られた


少年ジャンプ 特有 10週打ち切り!!の構造

あれですね 「ここから本当の戦いがはじまる! ○○先生の次回作に期待してください!的な
終わり方のやつ!!

いえいえ だれも「瑪羅門の家族(ばらもんのかぞく)」の事を言っている訳ではないですYO
<ええ、一部にしかわってもらえればいい!>

んでね

ジャンプって アンケートついてるじゃないですか

あのカラーがおわって白黒になる境ぐらいに ハガキがべろっとついてるやつ

あれって 今回のジャンプの中で1,2、3番目まで面白かった作品を書いてくださいって
やつらしい(送ったこと無いので 作品中ではじめて知った)

あれを集計して 順位にしていって

下の崖っぷちランキングで 下位作品が切られていくんですって

ここで 誰しもが思うのが

「毎週読んでたって アンケートなんてださないよ!!」

しかも ジャンプってわざわざ自分で切手はらないといけないし!
だれが出すんだ!?
一応 アンケートを答えてくれた人の中から プレゼントってあるけど
手間と割に合わないと言うか・・・

正確なデーターとはお世辞にも言えないと思うのですが・・・

というか 私が好きだった 「す○いよ!マ○ルさん!」も
このシステムに負けたのであろうか・・・(ジャガーが細く長く生き残っているが・・・)

まあ この作品の漫画にしているくらいであるので

そのアンケートハガキ至上主義というのも 今はイニシエとなっていて
違うシステムで 判断しているのかもしれませんが

インターネットがこれだけ普及した中 その ハガキなどというアナログなものだけで
判断するなぞ 会社が傾くとおもうし・・・・

それにしても
この作品をみていて 思うのは

人気商売のむずかしさ

作品中で 主人公たちの作品を見ながら 編集者が 
「実際に 編集受けが良くても まったくヒットしないものも多い 結局は 何が面白い漫画かなんて
 実際に掲載して読者の反応をみてみないと わからない 」
との事

とても 面白い話があったとしよう とても 絵が上手な絵描きがいたとしよう

しかし これを+したとして 面白い漫画ができるかというとそういうものでもないらしい

こんな水物を商売に食っていくのは 作品中でも語っているが博打としか言いようが無い

漫画家!夢があるじゃない!と客観的には見えても
実際には 人間は お仕事をしてオゼゼをもらって ご飯を食べていかなければいけません
夢では お腹はいっぱいにはならんのじゃよ もーけもーけ
(人生 石橋を叩いて渡る男 フッ素)

好きなことを職業に出来ることほど素敵なことは無いが
実際には なかなかそんな人はいないわけで。。。
とか おっさんの小言 的な話を仕様と思ったが

実の姉が 自分の好きな絵で食って行ってたりする・・・のでねえ・・・

人間頑張れば 以外と いけるものなのかもしれないですね・・・・

ゲームの話を・・・



最近してないなぁとおもいつつ
このブログの存在意義が どこにあるかも忘れかけているフッ素です

唐突ですが 今働いている職場って ゲームやっている人っていないのですよ
だから 特にゲームの話をすることもなかったのですが

職場の人と2~3人ぐらいで なんかの話の脱線でゲームの話になって

ワタクシが 現在 PSP DSi Wii PS3 XBOX360 と
ほぼ全てのハードを所有しておる旨を告げたところ


「ゲームマニアやん!」という烙印を押され

いやいや そんな ハード網羅しているなんて 序の口で

いまでは 行かなくなってしまったが ネットゲームであるFF11に

廃人という名の沼に片足つっこんでいた時期があり

総プレイ時間は たしか252日ぐらいで(252×24時間だから・・・・6000時間ぐらいかな・・・・)

とか 話していたら 相手らは 目を剥いてました・・・
なんだ その宇宙人をみるかのような 目は わたしなぞ ヴァナディールでは
小童もいいところだぞ

ちがうんだ 大学生のときとかは 寝バザーとか 飯食うときとかも 落ちるのメンドイから
そのままつけっぱなしにしてたとかあっての時間なんだ

とか いいましたが「それにしたってねえ・・・」 という反応
すでに焼け石に水でした ジュジュー


そのような経過があってからというもの
なんか 妙にゲームに関しての質問を受けることがおおくなったというか
面白がられてますが まあ ゲーム好きであるのは 否定しようもない事実でありますからねえ
しかし、ピカチュウ好きであることは隠し通さねば

さて 一般庶民(なぜに上から目線だ)の関心となるのは

「あの CMとかでやっている フィアナルファンタジー13って どうなん?おもしろいの?」

画像メッチャきれいだよねえ とか聴かれるのですが

私の 5年前くらいに買ったただの液晶TV(ソニー製 14インチ 当時3万ぐらい)
でプレイをし ハイデフ?何それ?と言った環境であり
そういや 先ほどFF13で 敵がデス連発してきて 「ハイ きたーデス はい。デス」とか
独り言を言ったばかりだなぁ はい デス・・・・ハイデフ・・・・・

オモイツイタコト カケバ イイッテモンジャナイゾ(ノ・∀・)ノ  ≡ ┻━┻))゚Д゚)・∵.ドガッ


ごほん

あまり 絵がすごい綺麗というイメージもなく いや凄いんですけど 慣れるから・・・映像は


そして ゲームをあまりやってないけど
ファイナルファンタジーシリーズは好きでやってるけど PS3はもってなくて

買おうか迷っていると言う おおう なんという模範的な!典型的な!ライトユーザー的な!
人から相談をうけたりもしたわけですが

「買っても たぶんクリアできないに 3000メセタ」

という返答をしています

私は ゲーム好きの権化ともいえる存在であり
昨今では 格闘ゲームのコンボとかまともに入力できなくなりつつあり
もう 現役引退か と囁かれる中!
(そういや 本日 名波の引退試合があったな。。。どうでもいいですか そうですか)



それでも そこらへんの ゲーム好きよりは ゲームは上手いと言う自画自賛。(なんなんだ

あれ なんの話だっけか と瞑想するも もどりつつ

わたくしにも FF13 しんどいのですよ

なんか めっちゃゲームオーバーになっておりますよ!

初代女神転生を髣髴とさせる死にっぷり おかしいて!

これ ライトユーザーにクリアさせる気ないな!スクエニ!

ドラクエ9をやって きゃっきゃっいっているようなライトユーザーが
手に出すのは またれーーい と言った感じです。

本当にどうなんでしょう この高い難易度
簡単すぎたら それはそれで 文句がでるのですが

それでも これは もう ゲーム戦闘力5の有野課長とか絶対「ギブアップで!」

になるとおもうのですが

そうそう ゲームセンターCXの新刊DVDを 今更購入です

いやはや ガロスペ(餓狼伝説)スペシャルが なつかしすぎた!
私が学生時代に ハマった格闘ゲーム君ですよ

課長の格闘ゲームのセンスの無さは ひどい物があるが(要は ガチャプレイ)
それを差し引いても あのゲームは高難易度ですからねえ

しかし この挑戦をみてたときにおもたのは

昔のストⅡとかSNKの格闘ゲームって 必殺技が上手く出せなくて
ハリケンアッパーでろ!でろ!ガチャガチャガチャ~と やるよりは

むしろ必殺技など捨ててしまって 
通常技だけで立ち回ったほうが よほど 勝率高くなると思うんですがねえ

まあ、キムの鳳凰脚が出せるなら

これをガードさせると 死ぬほどhp減るので(通常技の大が当たったぐらい減るw)

連発してりゃ勝てると言う 削りおかしいよ!ばらんすなのですがね・・・・

最近では 家庭で ゲームセンターと遜色ないものができるので
ゲームセンターにあまり行った事ないという人も多いかと思うのですが


ゲームセンターって 基本レバーなんですよ 肝臓!肝臓!

・・・


オモイツイタコト カケバ イイッテモンジャナイゾ(ノ・∀・)ノ  ≡ ┻━┻))゚Д゚)・∵.ドガッ


ごほん


私も ストⅡ~KOFとかSNK全盛~ギルティギア

など 格闘ゲーム人生の中を ゲームセンターで多くすごしたため

格闘ゲームは基本レバーでないと リミットパージできません
パッドはなんかちがうんですよねえ

とくに はまりまくって 金ありゃ 注ぎこんでいた ギルティギアシリーズでは
後にDCに移植されるも


レバー操作>>>>>>>>コントローラ操作


といった具合になるほどに 操作に差ができたもので
やはり格闘ゲームでは レバーが最高です

しかし家庭用では ジョイスティックとしてレバーも販売しているものの
置く位置が なかなか良い位置ができず

パッドの方がマシとなってしまうのですよねえ

パソコンのように机にモニター置いて 椅子すわって レバーとかいう環境にすればいいんですけど
居間でやっているから なかなかできないので あっちょんぶりけ

ブレイブルーコンティニュアム・シフトの家庭版の発売を心待ちつつ
友人より 前よりバングがつよくなりまくっている との情報聴き

強キャラは アウトオブ眼中なので メインを蛇使いにしようかとおもっているフッ素
・・・・・ツバキ譲ちゃんは 弱いそうですね・・・・

2 5 2



3連休なんて あっという間です フッ素です こむばんわ
いやー 本当は 3連休中にFF13をクリアして あんな感想や こんな感想を
ここにて だべろうと 思索しておったのですが

結構やったのに いまだに終わっていません たぶん最後の方だとおもうんですが・・・

はてさて 3連休中に いきつけのDVDレンタルで 
「4枚借りて999円」というキャンペーンを
やっていたので 4枚借りてきた(下のポニョもそうである)中の一枚

「252(にーごーに)」

という 映画がとても面白かったので紹介しようかとおもいます。

この映画が 上映になったときに 結構
カーンカンカーン って 柱を叩くCMをみかけたので
知っている人もおおいかもしれません 

日本映画にしては 金をつかってる感がします
(実際につかっているのだろうが・・・)

タイトルが「2-5-2」ですって 
なんかサッカーのフォーメーション 4-4-2みたいですね!
(GKなし DF2 MF5 FW2 とは斬新すぎるが・・・・)


ごほん

252 というのは 救助を待つ人が 「ここに生存者います」というときに使う
レスキューの言葉だそうです。


前代未聞の超大型の台風で 東京が壊滅して
電車に逃げ込んだ主人公が とじこめられてしまい

ひたすら救助を待つという話

人を助けるために 自分の命をかけて仕事を全うするレスキュー隊には
心打たれるものがありました

酒でベロベロに酔っ払っているときに見たので
もう ボッロボロ泣いた(TωT)ノ

ぽにょ

ポニョを借りてみました

CMで 女の子が波の上をダバダバダバーと走っていて
見様によっては 非常に面妖でおっとろしい光景以外の何者でもないの あれです。 

見終わった感想は

「なーんだろかぁ これは?」と言った感じ

いってしまえば、絵本の世界なんですよ

絵本をみて 大人が良いも悪いもないわけでありまして・・・・

もともと 宮崎駿が 昨今の大人の層をねらった 小難しいアニメではなく

「子供に見て欲しい映画」をつくったとかなんとか
どっかの取材でいってたような気がしますが

映像技術は、ともかく

話に内容がなさ過ぎて 
逆に小さい子供なんか 途中で飽きちゃうような・・・ぽーにょぽにょ

最近、漫画




最近の漫画の批判を書きたいわけではないのですが
すこし 漫画と言うものに対して語らせて頂こうかと思う次第であります。

電車通勤のときに活字の小説をみるようになってからは
あまり漫画をみなくなりましたのう


とにかくストーリーを追いたい というのであれば
全然 小説のほうがいいですからねえ
(漫画が20巻ぐらいかかる話でも 小説なら1冊である)

それはいいとして 漫画自体のレレルの低下

なんでしょうか 先をみたくなる作品と言うのがめっきりなくなってしまいました

いまでも買うのものをならべてみると
やはり 昔からの巨匠になってしまうのですよねえ

はじめの一歩(いまでも、一歩VS宮田を書くと信じている)

ヒストリエ(著:岩明 均)

そして 久しぶりに新刊のでたハンターハンター(トップ画

ハンターハンターは ジャンプ事情をしらない私には
まさかの新刊で(連載してたんか!?

発見したときには発狂した!

そして内容もやっぱりおもしれぇぇーキルアが電撃技でめっちゃつよくなってて 燃えた!

そして 人間最強爺VS蟲王とのバトルも
ただのラスボス=悪というわけではなく
様々に張られた複線からの 頂上決戦と言った感じで

どのような終結をするのか

ゴンは 猫娘が治療を終わった後どうする気なのか
目が話せない展開で いや 本当に この作者は ほんとうに「てんで性悪キューピッド」の作者か!?

(注意:てんで性悪キューピッド→女性の裸の描写(いわゆるサービスカット)の非常に多い作品であり、同時期に連載されていた人に隠れて読む、『合法的なエロ本』として支持を集めていた作品)


レベルEも好きだったなぁ・・・ごっふふん

さてはて 漫画では さまざまな名作があるわけですが
巷で十分な評価をうけていった作品はいいんですよ うん 評価うけてアニメになったりしてるわけですから

でも これだけの秀作をだしながら あまり評価を受けず(または なかなかメジャーになりきらなかった)
作品と言うものが それはもう死ぬほどあると言うのも事実で


今私が 若人どもに薦めたいのが

「うしおととら」

100103_014801.jpg



しらねー といった 底の輩 そこになおれ 獣の槍で串裂きにしてくれる!

今年が 寅年だからって これを推した わけじゃないよ!

最後の方の 記憶がなくなる話や トラの過去 そして最後のトラの言葉
いやほんとうに見たことない人は
ブックオフで立ち読みしてきなされ 泣くど まじで!

ちなみにOVAとかもでてたらしい↓

ネットには罠がいっぱい きをつけて!

正月で がっつりFF13進めようかとも思ったのですが
スポーツやみたいお笑いがTV占有率を欲しいままにしており
実際にはほとんどやってないのが現状なわけですが

それでも幾分は進んでおったのです

そして またしてもボスで詰まりまして 
ほんとうに 死の宣告の理不尽さは 
スパロボで99%の攻撃を避けられ 50%の反撃に当たるぐらいの勢いがあります。

え?いままでのFFシリーズでも死の宣告は
あっただろうって?
ノンノンノン ちゃうねん

今回は 何故にか リーダーが死んだら終りという謎仕様なので
自分が操ってるキャラ死んだら即終りという

女神転生かよ!という 素敵仕様で

死の宣告は 100%リーダーにくるというわけで

ぶっちゃけ 一定時間内に 敵のHP削れ切れなければ終りですよってなこと

つまり 戦闘に入った時点で

そのPTでの最高火力でも その一定時間内に ボスのHPを削る能力がなければ
100%げーむおーばーってわけ

ええ ワタクシのPT おそらくではあるのですが

その・・・・火力がなかった(ダメやん

しかも これでヘタレて FF13は、やったら難しいなーとおもって

特に攻略方をしりたいとかいうわけではなく

検索サイトで 「FF13 難しい」というキーワードで
同じような感想を持った人の言葉を聴きたい!とかおもったわけですよ


・・・・馬鹿だった


ええ、これで検索したらですね

某 大型掲示板のFF13の「FF13をこんなに難しくしてくれた~」などという
スレがひっかかったので

何気に・・・・そう 何気にこれをクリックしてみたら

そこにあった 一つのコメント



>>FF13は、EDで ぴーーーー(←自主規制音)がぴーーーー(←自主規制音)するのが嫌だなぁ


(;゚Д゚)

(゚Д゚;)

(;つД⊂)ゴシゴシ


(゚Д゚)え?



まだクリアしてないのに

最後のネタバレみてもうたぁぁぁぁぁ(ノД`)・゜・。

もうあんた そのネタバレは

私が中学生時代に ドラゴンボールで
出た当初は謎の青年として書かれていた
「トランクス」というキャラが出てきたときに
ジャンプをあまりにみてなくて

なんで こいつスーパーサイヤ人なれんねん どきわく♪
していた私に

ジャンプ立ち読みしてた姉が「ああ、あれは べジータとブルマの子供だよ」とサラっと
暴露しやがった姉に匹敵する暴挙でっせ

いまにしても なんで さらっといっちゃったかなー姉
本当に目が剥いた あの時は

シャリとわさびの比率を逆転した スシを鼻の中かぶち込みの刑に処したい気分でしたもの

ゴホン

これがあるから
ネットは見ないように してたのになぁー もう 
本当にネタバレするなら伏字するとか わからないニュアンスにしろよー

あの掲示板に手をだしたのが間違いだった つぶれろ! 2○んねる!!

むきーーーむききーー

心が98%おれかかってますが
なんとかFF13 クリアはしたいと思います・・・・くやしいです!
ザブングルー ザブングルー

あけましておめでとうございます



2010年の開幕でございます

今年はW杯の開催日ということもあり
有休を開催日から1ヶ月間に集中砲火させようかと
もくろんでおるわけですが

昨年の12月に発売された 大作RPG ファイナルファンタジー13ですが

いやーもーね 難しいったらありゃしない

今年は なんか年末まで仕事ギッツギツにはいってたから
家にかえって1~2時間で進めてたんどすえ(どこ出身だおまえ

まー よーけ死ぬ なんといかですね
LVという概念がないぶん そのなんていうのか

その場の判断が戦闘の局面を左右するというか
ドラクエとかの 煎餅たべながら ちくちくキャラ育てて

時間さえかければ だれでも クリアできますよ仕様とまたちがうのですよ

というかFF13のキャラって 本当に成長してんのか これ

なんかね 一応成長システムはあるのですが
実感がわかないのですよ この成長システム きしゃらー!

それは モマエが下手なだけだろうって?

ああ 下手さ もう ワタクシ 三十路ー1歳でっせ?
反射神経なんて 胡坐かいて寝てますわ!

何回死んだ事か ヴァニラの召還獣イベントで!(ちょ 具体的な

というわっけっで

いま もっぱら ガンダム×ガンダムのほうをやっ・・・って こんな話前もしたばかりのような

あれですわ ミッションクリア型のモードがあるのですが

こっちでもFF13よろしく 詰まりました


最後の方のミッションで

みんなの合言葉「ブサッと刺されて ザマァ キラヤマト!」な
フリーダムと シンのデスティニーを

いっぺんに相手にする事になるのですが

勝てへん

やはり いくら0080好きとはいえ

ザクメインで進めたのは間違いであったのか(確実にそれだ

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